スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(生命)が付いた投稿を表示しています

お気に入りフレーズ『免疫力を上げる一生モノの「食べ物・食べ方」』

『免疫力を上げる一生モノの「食べ物・食べ方」』 田中愛子著 三笠書房・知的生きかた文庫 〜 27p.『「自分で自分の人生を幸せにしていく力」も身につく! 』 体を素朴な状態にしていると、自分にとっていらないものを教えてくれるようになります。 〜 37p.『体が冷えて“1億総半病人”の日本』 砂糖が体に入ると体は酸性に傾いてしまうのですが、それを本来の弱アルカリ性に戻そうとする力が働いて、その中和の過程で体内のカルシウムが使われるというわけです。 〜 44p.『全身が浄化される—「玄米リセット食」のすすめ』 メニュー3「鋼のような強い骨を作る【ごま塩】」 メニュー4「生きた乳酸菌が腸を健康に保つ【たくあん】」 ~ 88p.『こんなに簡単!「体を陽性にする料理」「体を陰性にする料理」』 (1)熱を加える (5)時間をかける ・これは『自然の調理』といってもいいでしょう。私たちが手を加えなくても、ただ時を経るだけで、自然は発酵の働きを利用して、食材を陽性に変えていってくれるのです。 ~ 269p.『整腸作用があり下痢止めになる「くず練り」』 くずは、昔から強化食品として、またおなかの調子を整える薬として、さらに飢餓のときは食料として、重用されてきました。 〜 とろみづけには片栗粉を使うご家庭が多いと思いますが、市販の多くはじゃが芋からとられたでんぷんですので、薬効はなく、くずに比べるととても陰性が強いものです。 〜 田中愛子:リマ・クッキングスクール講師> http://lima-cooking.com/staff/tanaka_aiko/ 故 田中愛子先生。 http://www.ci-kyokai.jp/tokusyu201807.html

お気に入りフレーズ『白隠禅師の気功健康法』

『白隠禅師の気功健康法』 — 新呼吸法「時空」実践のすすめ — 帯津良一著 佼成出版社 〜 111p.「虚空——白隠さんの真骨頂」  孟軻氏の謂ゆる浩然の氣、是をひきいて臍輪氣海丹田の間に蔵めて、歳月を重ねて、是を養て無適にし去て、一朝乍ち丹竃を掀飜する則は、内外中間、八紘四維、總に是一枚の大玄還丹。此時に當て初めて、自己即ち是天地に先つて生ぜず、虚空に後れて死せざる底の眞箇長生久視の大神仙なることを覺得せん。是を眞正丹竃功成る底の時節とす。 〜 「浩然の気」を臍下丹田におさめて年月を重ねると、いつしか内なる生命と時空を超えて広がる虚空、大いなるいのちが一体となって虚空いっぱいの大きな仙薬となってしまうというのです。 〜 218p.「“場”の本質」  そこで、まず身体も場の一つの形態と考えたらどうでしょう。私という生命場がこの地球にやってきて、ここで生活を可能にするためにエネルギー場の一部を割いて身体という目に見える存在をつくったのではないでしょうか。  そして、人間という場は環境という場の中の存在でもあります。人間は家庭、学校、職場、地域社会、自然環境、国家、地球、宇宙、そして虚空などの場の中に重複して存在しています。 〜  予感と直感こそ、虚空の大いなるいのちと内なる生命を繋げるものであり、あるいは無意識の世界と意識する世界を結びつけるものではないかと考えています。 〜 — —— —— —— —— —— 雑誌・キーワード『白隠』URL> https://magazineindex1.blogspot.jp/search/label/白隠

お気に入りのフレーズ『食生活が人生を変える』

『食生活が人生を変える』 (細胞が活気づく“自然療法”の知恵) 東城百合子著 三笠書房・知的生きかた文庫 〜 22p.「ラクをして健康を求める横着さが不健康を呼ぶ」  玄米健康法の人は、朝から晩まで「玄米でなければ人にあらず」式に、玄米とゴマとヒジキにとりつかれて、きつく真黒な顔になりコリコリになっていました。そのため、肝臓にひどい疲労がありました。ここに心のひずみがあり、結果として病を呼んでしまったのです。  ビタミンに関してもそうです。ビタミンが不足しがちとなれば、日々の食生活の改善を考えることもせずに、せっせと高価なビタミン剤を胃袋に流しこんでいるようです。また、頭を良くするにはカルシウムが大切と聞けば、カルシウム剤を流しこむ。…  しかし、子どもにカルシウム剤をやたらに飲ませて細胞が硬化し、新陳代謝障害や、結石、胆石をつくったりする例もあります。 50p.「肝機能を高め、自律神経の調節にも有効な玄米」  現代は、天から与えられた米の本質を発揮することのない白米にして食べています。半病人が多くなったのは、玄米を精白した真白い米を食べているからと言っても過言ではないと思います。  玄米の中にはイノシトールやフィチン酸という成分があります。イノシトールは肝臓を強めて老廃物を体の外に排泄する大切な役目をしてくれます。また、フィチン酸はストロンチウムと結合して老廃物を体の外に出す性質があります。  また、ガンマオリザノールという成分も含まれていますが、これは神経の働きを強め、ことに自律神経の調節には非常に大切な成分です。これによって自律神経がよく働きますから、内臓の働きも強められ、新陳代謝も盛んになります。 52p.「ゴボウを皮ののまま使うと、アレルギー性の病が好転する」 東洋医学では、ゴボウはアレルギーになるので良くない、と言って使いません。中国では一般でも食べない。実際にアトピー性皮膚炎の人が食べると良くないと言います。  しかし、日本の伝統的な考えかたから言えば、盲腸のとき、ゴボウをすりおろしてその搾り汁を飲むと治ります。腹痛でも治ります。ただ、効かないという人もいました。おかしいと思って詳しく聞いてみると、皮をむいて使っていると言うのです。  日本人は何でもアクぬきだといって皮をはいで水に...